最も優れた人民

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金正恩総書記は青年に対しても、主席と総書記と変わりのない青年猛者たちだとして押し立てている。
2012年8月30日、新たなチュチェ100年代の最初の青年節を慶祝する行事場には、総書記が慶祝行事代表たちと並んで記念撮影を行うためにやって来るという感激的な知らせが伝えられた。
実はあの時、行事に参加した青年代表たちは、敵の無謀な侵略戦争演習で国に生じた厳しい情勢に備えて、遠い前線に出向いている総書記を心に描き見ながらも、行事場に迎えることなどは夢にも思っていなかったし、実際行事当日も総書記は姿を見せなかった。
ところが前日までも前線に出向いていた総書記が重なる疲れを癒さず、慶祝行事代表たちと一緒に記念撮影を行うべく駆け付けてきたのである。
感激の涙で頬を濡らしながら栄光の歓呼を上げる頼もしい代表たちと一緒に記念写真を撮り休憩室に入った総書記は、幹部たちを見回して、わが国の青年は実に優秀な青年だ、わが青年たちはいかなる雑思想にも染まらず、ひたすらわが党のみに固い信頼を寄せ従っている、わが青年たちは政治的・思想的風貌がとりわけ優れているばかりでなく、組織力と戦闘力、団結力があると語った。
何度も「わが青年たち」と情をこめて呼び、大いなる愛と信頼を重ねて寄せた総書記は、高ぶった口調で語を継いだ。
「このように立派な青年たちを金日成同志と金正日同志が育てて下さったのです。金日成同志と金正日同志のお陰でわれわれは立派な青年の大部隊を擁することができたのです。立派な青年の大部隊を擁しているのは、いかなる核兵器にも劣らぬわれわれの偉力であり、矜持であり、大きな誇りです」
金正恩総書記は、2016年8月、金日成社会主義青年同盟第9回大会に臨席し、金日成金正日主義青年同盟旗(当時)を手ずから授与し、朝鮮青年運動の強化発展をはかる不滅の大綱を明示し、大会参加者とともに記念撮影を行った。
金正恩総書記は青年組織の名称も金日成主席と金正日総書記の名をともに付して、金日成金正日主義青年同盟(現在社会主義愛国青年同盟)と称するよう大きな信頼を寄せた。

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