凍てつく胸中に

(7)

それに金正恩総書記は12月26日には、首都の市民たちが葬儀の喪主の立場で入浴も理髪も控えているということを知り、大衆浴場や理髪所などの便益サービス網を普段と同様に運営して市民の利用に供する措置を講じた。27日には、野外弔意式場で通夜に立っている人たちや関係部門の人たちに数千対の耳覆いを贈り、またもや大量の砂糖をも贈って、湯に溶いて弔意式場を訪れる人や通夜に立つ人たちに提供するよう温かい配慮をめぐらした。

12月28日、朝鮮民族が生んだ不世出の大聖人金正日総書記と永別する悲痛極まりない日を迎えた。

この日、老人も女性も青年学生も子どもも胸をかきむしって悲しみもだえた。

ところがこの日も、金正恩総書記はどの誰よりも悲痛な思いに捉われながらも、くずおれる人民、胸をかきむしる人民を先に思い、またもや愛の措置を講じた。

金正恩総書記は式後、永訣行事のさなかに発生した患者たちを至急中央病院その他の病院に入院させて集中治療を受けるよう措置を講じた。そして、悲しみに耐え切れずショック死した人に対しては、幹部たちが家庭を訪問して、葬儀の準備や生活上持ち上がった問題の解決にあたるようにとの恩情こもる指示を行った。

このように、哀悼の日々毎日のように届く金正恩総書記の熱い愛と情はそのまま人民の胸に新たな力と勇気を奮い起こし、彼らは血涙の中で気力をなくして倒れたのではなく一段と強い人民として立ち上がったのである。

永訣式の2日後、朝鮮人民は金正恩総書記を朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官に高く戴く大いなる栄光に浴した。

これは金正日総書記の生前の遺訓であり、全朝鮮人民の切実な念願によるものであった。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2022 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved