傲慢さと卑屈さ

 

最近日本反動層が朝鮮半島問題において極右的本性をより露にさらけ出して傲慢にふるまっている。

先日臨時国会などで日本首相の行った所信表明の演説がその例である。それによると「敵基地攻撃能力」保有を含むあらゆる選択を排除せず検討して防衛力を根本的に強化するということ。また先任者らが内外の反発を恐れて所信表明の演説で控えていた憲法改正問題も躊躇なくふれた。

自民党も南朝鮮警察庁長の独島巡視をこじつけて去る11月末組織した「独島報復チーム」などを正式に稼働させ、「独島領有権」問題に関する国際司法裁判所提訴などの対応措置を検討するとともに強制徴用及び日本軍性奴隷賠償判決問題、日本産水産物輸出規制問題をはじめ主要問題において日本の断固とした姿勢を示す実践的な働きをすると公言した。

そればかりか日本反動層はいかなる外交問題を論じる度、わざと南朝鮮を馬鹿にし、自己の一貫した立場から引き続き適切な対応を強く求めるなどとの圧力を加えている。

ところが問題視すべきことは日本反動層の傲慢な振る舞いに屈辱的な姿勢をとる南朝鮮の態度である。

日本の破廉恥で危険千万な発言と動きに対して当然強力対処し断罪する代わりに日本の「独島報復チーム」の運営に公式立場を表明しかねている南朝鮮当局。しいては日本が依然「先譲歩」だけ要求しているのに反して過去史問題の解決と未来志向的協力を切り離して対応すると言って日本に対する低姿勢を見せている。

朝鮮民族に仕出かした過去罪悪はうやむやにし「敵基地攻撃能力」保有と憲法改正を通して日本を「軍事大国化」「戦争のできる国家」につくり朝鮮半島への再侵野望をかなおうとする日本反動層に対して「速やかな韓日関係改善」などのばかをこく南朝鮮当局のことに南朝鮮の各界は憤怒を禁じ得ない。

強者にはへりくだり、弱者には虚勢をはる島国の連中に腰を曲げれば曲げるほど与えられるのは羞恥と侮辱のみである。

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