同胞の安寧と平和の守護は終始一貫のわれわれの立場 

 

敬愛する最高指導者同志は新年の辞で、北南間の鋭い軍事衝突と戦争危険を解消するための積極的な対策を立てなければならないと指摘された。

敬愛する最高指導者同志は次のように述べられている。

民族同士が互いに争うことなく、同胞の安寧と国の平和を守ろうとするわれわれの立場には変わりがありません

元帥の教えどおり、民族同士が互いに争うことなく、同胞の安寧と国の平和を守ろうとするわれわれの立場には変わりがない。

北と南は同じ血脈を分かち合った同族である。外部勢力による民族の分裂からして北と南に異なる思想と体制が存在しているが、それが同族同士に争う理由とはなれない。

同胞の安寧と平和の守護を重大な使命としているわが共和国は、朝鮮半島の緊張を緩和し、平和を保障するとともに祖国統一の平和的環境をつくる闘いを止めたことがない。

これまでわが共和国は、同胞の安寧と国の平和を守るためいろいろな愛国愛族的提案を打ち出し、それを実現するため誠実に努力した。

内外の好戦的勢力の露骨な核脅威が日を追って強まっている状況のもとでも、朝鮮半島で核戦争が起こっていないのは、共和国の不断の努力の結実である。

核武力を中枢とする共和国の自衛的国防力は、朝鮮民族の運命は念頭になく、もっぱら東北アジアにおける覇権のみ求めて朝鮮半島の緊張を激化し、平和を侵す米国の侵略策動にピリオドをうち、民族の統一と繁栄の新時代を切り開くための裏づけである。

にもかかわらず南朝鮮当局は、 米国の「北核脅威」説をオウム返しに言い、米国と野合して北侵戦争挑発策動に血眼となっている。

昨年も、かいらい一味は、自衛的核抑止力を強化するための同族の堂々たる権利行使を誹謗し、外部勢力と結託した無分別な軍事的挑発に狂奔して北南間の衝突危険をもたらし、恒久的な戦争危機をかもしだした。

とくにかいらい軍部の好戦勢力は武力増強と北侵合同軍事演習を共和国にたいする軍事的圧力のキー・ポイントとみなして米国の核戦略資産を大量引き入れ、危険きわまりない戦争演習騒ぎに狂奔していた。

民族分裂の悲劇が世紀を次いで続けられているのは、米国と南朝鮮の保守当局のためである。昨年米国と朴槿恵のような反統一的勢力のしゅん動がなかったら、朝鮮半島の平和と自主統一をめざすわれわれの努力は当然の成果を収めたはずである。

われわれは過去と同じく、同胞の安寧と国の平和を守るため積極的に努力するであろう。

南朝鮮当局はわれわれの自衛的行使について頭ごなしに言い掛かりをつけて情勢を激化させるのではなく、北南間の軍事衝突を防止し、緊張を緩和するためのわれわれの真剣な努力に肯定的に応じなければならない。

内外の反統一勢力のいかなる侵略的挑戦をもってしても、同胞の安寧と国の平和を守る共和国の闘争を阻むことができない。

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