南朝鮮住民のほとんど100%が
「THAAD」配置を排撃

7日の南朝鮮の「ニューシス」によると、南朝鮮でほぼ100%の住民が「THAAD」配置に反対している。

「平和と統一を開く人々」が旧ろう17日と24日、31日に3回にわたってソウルのクァンファムン一帯で「パッ槿クンの外交安保壟断政策をどうするか」というテーマで行った「THAAD」配置関連世論調査を通じてこのような結果が出た。

2165人の市民を対象にして行われた世論調査の結果、97.3%が「THAAD」配置決定を撤回するか、配置策動を中止させるべきだと主張した。

特に、応答者の87.8%は、「THAAD」配置が百害あって一利もないため、撤回されるべきだと答えたという。

これに関連して「平和と統一を開く人々」は、市民の大部分が「THAAD」配置が安保を守るものではなく、むしろ朝鮮半島の平和と安保を脅かすだけだということに共感していると説明した。

また、これは、「朴槿恵票THAAD配置決定は必ず撤回されるべきだという国民の立場を明白に見せること」であると強調した。

朝鮮中央通信

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