朝鮮に対する米国の核威嚇・恐喝策動を
暴露、糾弾

北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会のスポークスマンは、米国が南朝鮮占領米帝侵略軍を核武装化するということを公式に発表してから60年になったことに関連して15日、朝鮮に対する米国の核威嚇・恐喝策動を暴露、糾弾する談話を発表した。

談話によると、1957年7月15日に米国は南朝鮮を占領している米帝侵略軍の核武装化に着手するということを公表し、それに従って核兵器を大々的に引き込み、翌年の1月29日には南朝鮮に核兵器を配置したということを正式に発表した。

その後、各種の核兵器を引き続き搬入して1980年代中葉まで南朝鮮を1720余の核兵器がある極東最大の核前哨基地に転落させた。

新世紀に入っても、共和国を「悪の枢軸」、核先制攻撃対象に規定して「作戦計画5027」「作戦計画5015」をはじめ各種の北侵シナリオを絶えず更新、完成し、われわれに絶え間ない核威嚇と恐喝を加えてきた。

談話は、共和国のように20世紀50年代からこんにちに至るそれほど長い間、米国の執ようかつ度合い強い核脅威を受けている国はどこにもないとし、次のように強調した。

米国の横暴非道な核威嚇・恐喝に対処してわれわれが民族の尊厳と国の自主権を守り抜くために自衛的核抑止力を保有し、それを全面的に強化してきたのは至極正当である。

わが共和国の戦略的地位と世界政治構図は根本的に変化し、米帝が核兵器でわれわれを威嚇、恐喝していた時代は永遠に過ぎ去った。

南朝鮮当局は、米国の策動に便乗するのが民族の利益と同胞の運命を外部勢力に供する間抜けな民族反逆行為であるということを銘記し、恥ずべき外部勢力追従、同族対決妄動を直ちに中止すべきである。

朝鮮中央通信

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