国連安保理でまたもや「制裁決議」が採択
されるなら朝鮮はそれ相応の後続措置を取る

朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が共和国の大陸間弾道ロケット「ファソン14」型試射の完全な成功を「世界的な脅威」に言い掛かりをつけて、またもや対朝鮮「制裁決議」をつくり上げようと策動していることに関連して14日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

われわれの大陸間弾道ロケット「火星14」型試射の成功にあわてふためいた米国が、国連安保理でわれわれに反対する前代未聞の「超強度制裁決議」をつくり上げようと狂奔している。

米国は、国連安保理緊急会議に続いて、連日われわれの大陸間弾道ロケット発射に言い掛かりをつける悪態を並べ立てる一方、追随勢力と共に反共和国制裁の雰囲気醸成のための「共同声明」発表劇を演じている。

また、国連安保理で新たな「制裁決議」の草案を回覧させて今回は折衝もなく「表決」に付すだの、何のと騒ぎ立てている。

米国が繰り広げている反共和国「制裁決議」採択劇は、極端な対朝鮮敵視政策と核威嚇・恐喝でわれわれを核戦力強化へ進ませた自分らの罪を覆い隠し、われわれの自主権と生存権を抹殺しようとする極悪非道な下心の発露である。

われわれの大陸間弾道ロケット試射は、長々半世紀以上もわれわれに加えられる米国の核威嚇を根源的に終息させ、朝鮮半島と、ひいては地域の平和と安定を頼もしく守り抜くための堂々たる自衛権行使である。

大陸間弾道ロケット「火星14」型試射の完全な成功によって、われわれは米国が軽挙妄動するならその心臓部を打撃して一挙に壊滅させるという意志と能力をはっきりと示した。

米国が最上の境地に至ったわれわれの戦略的地位を正しく見て熟考する代わりに、反共和国制裁・圧迫策動に執着するのは、自ら墓穴を掘る行為である。

尊厳ある核強国、大陸間弾道ロケット保有国に浮上したわが共和国が、米国をはじめとする敵対勢力の無分別な制裁・圧迫騒動を許すと思うのは、ごく危険極まりない誤算だと言わざるを得ない。

もし、国連安保理でまたもや「制裁決議」が採択されるなら、われわれはそれ相応の後続措置を取り、正義の行動で応えるであろう。

朝鮮中央通信

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