平壌産院を通じて見た朝鮮の優れた
社会主義保健医療制度

11日、ピョンヤンでは2017年世界人口デーにちなんだ討論会があった。

討論会に参加した駐朝国連人口基金(UNFPA)代表のシティ・リズビナ・デアルウィス氏は、UNFPAが世界各国の保健医療システムを強化し、家族計画を支持する活動をはじめ協力活動を繰り広げているとし、女性が家族計画をサービスしてもらうようにする活動において大きな進展を遂げている朝鮮民主主義人民共和国政府に感謝をささげると強調した。

同氏が激賞したように、朝鮮女性は社会主義保健医療制度の施策の中で立派な医療サービスを受けている。

特に、産婦人科疾病の治療に必要な条件を円滑に整えた平壌産院で無料医療サービスの恩恵に浴している。

首都の女性と三つ子、四つ子の妊婦に確実な診断を受けた全国の女性、そして治療しがたい婦人病を患ったり、難しい手術が求められる女性が平壌産院で集中治療を受けている。

入院生活の期間に内科、泌尿器科、眼科などで当該の疾病に応じた治療も受ける。

これとともに、乳腺症、乳癌を早期に摘発し、対策を取るために毎年の春と秋に一定の年齢に至った全国の女性を対象にして予防検診を行う。

検診の過程に乳腺症、乳癌に診断された女性らはその程度によって当該地域の市(区域)・郡人民病院の産婦人科と各道の産院、平壌産院の乳腺腫瘍研究所で無料治療を受けている。

それゆえ、朝鮮女性は平壌産院を実家だと親しく呼んでいる。

朝鮮中央通信

독자감상글쓰기
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 
홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2017 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved